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【30日でサクサク稼げる!小さな会社の成功法則】 45号
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先日、出張先の京都から帰ってきまして、ようやく通常業務
に復帰です。
毎年恒例ですが、年末年始にかけての約1ヶ月間は挨拶回りや
その他の仕事でお客様の所へあちこち巡業?します。
長野、群馬、山梨、都内、京都・・・仙台、大阪という具合です。
ほぼ年中無休の仕事の関係上、例年、年末年始もほとんど会社に
いますが、ここ数年、大みそかだけは必ず行く場所があります。
それは・・・・
(今日のひとことへ続く)
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「1年後の売上を確保する方法」
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12月は1日も休まず営業(作業)され、心身ともに
ヘロヘロになった方も多い事でしょう。
全国のハウスクリーニング業界のみなさん、お疲れ様でした。
もちろん、他の業種の方も年末はお忙しかった事と思います。
お疲れ様でございました。
さて、毎年の事ですが、おかげさまで11月の初めには
年内の予約受付を打ち切らざるを得ないほど、お仕事を頂き、
何とか無事にすべてのお客様にサービスをさせて頂きました。
ほっとひと安心する今日この頃ですが、実は安心している場合
ではありません。
「ほったらかしでも注文がくる仕組み」づくりはもうすでに
始まっています。
12月に限らず、去年一年間でそうじをさせて頂いたり、
商品を購入して頂いたお客さんをリピーターにする仕組み
です。
この仕組みがうまくいってるので、年末は営業などしなくても
勝手に注文が来て予定が埋まっていくのです。
単にサービススタッフが足りないので注文を受けきれない
というウワサもありますが・・・。
さてさて、今まで私のマニュアルを購入された方はすでに
実施済みかと思いますが、すご〜く簡単に言ってしまうと
「1年後の売上を確保する方法」は次の通りです。
1.常に顧客リストを整備
↓
2.定期的な接触(フォロー)
↓
3.教育・啓蒙によるリピーター化
↓
4.勝手に注文してくれるので売上サクサクアップ
毎月、毎年、基本は変わらないので顧客流出率を下げれば
下げるほど年々売上が増えていくという仕組みです。
当然、戦術としては色々な仕掛けがあって、全体的には
複雑な仕組みになっていますが、戦略としての「仕組み」
自体は非常にシンプル。ま、こんなものです。
いつも言っているように、まずしっかり1度でもご縁の
あったお客さんを離さないことです。
そうすれば1年後の上乗せの売上は確保できたも同然です。
「気づく」か「気づかない」か。
「やる」か「やらない」か。
成功と失敗なんてそのちょっとの違いだったりします。
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「30日でサクサク稼げる!小さな会社の成功法則」
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〜〜〜〜〜〜〜〜 今日のひとこと 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
格闘技の聖地?になりつつある「さいたまスーパーアリーナ」
です。
今回はヒョードル vs ホンマンがメインカードだった
「やれんのか!?」ではなくファイティングオペラという名の
プロレスショー「ハッスル」でしたが・・・。
本当は大阪の「K−1 Dynamite!」に行きたかった
のですが、どうしても調整つかず断念。
でも、やっぱり、おちゃらけプロレス「ハッスル」はサイコー
です!
格闘技に興味のない方にはどうでもいい話でしたね。ハイ。
ただ今まで「プロレスなんて八百長じゃん」と言われたら
ムッとしてたのが、「ハッスル」に関しては最初からショー
だから何を言われても気にならないわけです。
泉元彌、カイヤ、クロマティ、江頭2:50、池谷幸雄、
ジャイアント白田までもリングに登場させた「ハッスル」。
何でもアリの馬鹿馬鹿しいハチャメチャショーをそのまま
受け入れ、くだらねぇな〜と言いつつ、楽しめるかどうかが
ポイントです。
当日はアントキの猪木の前説から有田総統(くりーむしちゅー)
が出てきたエンディングまで笑いっぱなしの楽しい時間でした。
(テレビでは面白かった部分がほとんどカットされてましたが)
大胆にも紅白、K−1の裏番組としてテレビ東京で放映され、
視聴率は惨敗(4%くらい)でしたが、会場はお客さんで埋め
尽くされた生「ハッスル」人気は「プロレスはこうあるべき。
格闘技とはこうあるべき」という固定観念の打破にあったのでは
ないかと思います。
「プロレス格闘王」とまで呼ばれた高田延彦が仮面ライダーに
出てきたショッカーの親分のような格好をして真剣に取り組んで
いるんです。
他のレスラーも本業は本業、「ハッスル」は「ハッスル」と
割り切り、一見、おちゃらけのように思える仕事も真剣に
きちんと役割をこなしています。
そういう真剣さがお客さんにも伝わるんですね。
確かにプロレスとは別物ですが、同じジャンルの中で、いかに
魅せ方を変えるかが大切かを教えてもらえた気がしました。
仕事にも同様の事が言えます。
今扱っているサービス、商品をどうしたらもっと売れるのか?
魅せ方をどう変えたらもっと利益が出るのか?を考える必要性が
あるのです。
以前、割りばしに関する事例を聞いた事があります。
割りばしにも何種類かグレードがあるようですが、コンビニとかで
もらえる割りばしより、少し品質の良い割りばしの袋を「寿」とか
「祝」などの文字を入れ、高級感を出したところ大ヒットした
そうです。
単価も利益率もアップ。
中身は同じなのに・・・です。
また、割りばしを作る工程で半端な長さのものができてしまうそう
ですが、これを子供用の割りばしとして使用。
当然、袋は流行ってるマンガのキャラクターモノにして大ヒット。
まさに、工夫と発想次第でいくらでも仕事を作れるし、売上も
利益もアップさせる事ができる好例です。
そうじ屋の宿命で大みそかでもスタッフが働いているのに、
ひとりだけ「ハッスル」や格闘技を見に行くのは気が引ける
ものです。
だからこそ、ただ単に「あ〜楽しかった」では済まされないのです。
何か「気づき」を得ないと行った意味がないのです。
転んでもタダでは起きない。
そういう気持ちで残り11ヶ月ちょっと、今年も頑張って
いきますよ〜!
次回は・・・
・値段を明確にする必要があるのか?
・冷やかしのお客さんをうまく断って経費を削減する方法
・信頼感、満足度の向上方法
の3本で〜す。っんごんぐっ!(古っ!)
ほなまた〜。

