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【30日でサクサク稼げる!小さな会社の成功法則】 28号
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最近、某携帯会社のCMで「ノーランズ」の曲が流れていてすごく
懐かしいです。
「ノーランズ」⇒70年代後半から80年代前半にかけて活躍した
イギリスの姉妹グループ。かわいかったかどうかは忘れました・・・。
「ダンシング・シスター」「恋のハッピー・デート」などのヒットを
飛ばし人気グループに。
私は中学生だったと思うんですが、初の●●●●●●●デビューが
「ノーランズ」だったんです。
あれほど緊張するなんて・・・
(今日のひとことへ続く)
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短期間で現金を生む1通の手紙
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「売れる仕組み」を作れば、あとはほったらかしでもサクサク売上が
自然にアップ!
気づきやヒントを盛り込んで、作った仕組みをさらにバージョンアップ
して加速していけばいいんです。
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先日、久しぶりにお客さんに「お手紙」を出しました。
(実はDMなんですけどね)
単価も低いし、数量もごくわずかなのですが、DMを出して
営業スタッフがフォローすると、毎回すぐに完売します。
DM(お手紙)で心がけているのは
●数量・期間限定にする
●おまけをつける(値引きするより売上アップ)
ことです。
例えば、スポンジをおまけにすると、次回からおまけだったはずの
スポンジが売れたりして、ほったらかしでも売上がアップ。
継続的な売上を上げるための商品(おまけ)だと特に効果が高いです。
今回は『短期間で現金を生む1通の手紙』というテーマで
気づいたポイントをお届けします。
『短期間で現金を生む1通の手紙』
お客さんは「ある内容」を「ある順番」に書かれると行動を起こして
しまう「あるある大原則」があります。
1.思い切ったオファー
例:「無料サンプル送付します」
「近日中に無料でお送りします」
⇒無料サンプルって何?
何かヘンなものを送られても困る
ついつい手紙を読み続けてしまう
2.オファーの信憑性
例:「実際に手にとってもらわなければ、価値が伝わりづらいと
思いまして送付させて頂きました」
「無料だからと言って、どうせもらってもしょうがないものを
送るような事は絶対にありません」
⇒はじめに保証を打ち出す
安心感を持って読み続ける
3.オファーの条件
例:「興味がなければお送りしてもご迷惑になりますので
許可を頂き次第、送付させて頂きます」
⇒許可をもらう
ファックスDMなどではとりあえず送ってから、
「ご迷惑ならその旨ご返信下さい」的な事後許可制が多いですね。
4.相手が受ける利益
例:「通常価格は○○円ですが、今回この手紙をお受け取りに
なったあなた様には特別ご優待価格○○円でお試しに
なれます」
⇒期間限定、数量限定、「あなただけ特別に」
5.行動への呼びかけ
例:「特別優待ですから、今後は行いません。
送付するのは簡単ですからお忘れにならないうちに
今すぐお申し込み下さい」
⇒無料で得られる、価値のあるものが今、反応しないと得られなく
なるという点にお客さんの購買意欲は喚起されるのです。
短期間で現金を生む、売上をアップする、サクサク稼ぐための
一番のコツは既存のお客さんに手紙を出すことなんですよ。
出してます?
♪わかっちゃいるけ〜ど、やってない♪ アッソレ♪
「気づく」か「気づかない」か。「やる」か「やらない」か。
成功と失敗なんてそのちょっとの違いだったりします。
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今日のひとこと 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●●●●●●●=貸しレコード屋
東京の大学生が始めた貸しレコード屋「黎紅堂」ってありましたよね。
そのビジネスモデルをマネた「貸しレコード屋」が全国各地で急速に
広がりました。
私の田舎にも「貸しレコード屋」が出来て、初めて借りたのが
「ノーランズ」だったんですよ。
テープに録音後、期日までにレコードを返しに行くわけですが、イヤ〜な
汗が出そうになる独特の雰囲気がレコードを返す時にはあるんですね。
店のお兄さんがスタンドライトで手元を明るくして、返ってきたレコードに
キズが付いていないかをチェックするあの瞬間です。
結果には関係ないのに、なぜか息止めちゃってたり、お兄さんがチェック
している所を見ないようにするとか。
「どうせ買取になるんだったらもっと好きなアルバム借りてりゃ良かった」
「あれ?そのキズはオレが付けたんじゃないぞ〜」
「どうか気づかないでくれ〜。見逃してくれ〜!」
「有罪かな!? 無罪かな!?」
などと、色んな思いが交錯する中、お兄さんの
「(キズがなくて返却を確認しましたよという意味の)いいですよ」
のひと言でようやく緊張感から解放されるのでした。
「貸しレコード屋」は中坊(中学生)の私にとってはワクワクドキドキ、
インベーダーゲームが1台だけ置いてある近所のさびれた文房具屋に
匹敵するほどエキサイティングなスポットでした。
あ、な〜つかしいですね!(by とん●るず)
ほなまた〜。

