« 顧客生涯価値で判断する | メイン | 期待以上のサービス »

        

「売上を3倍にする7つの法則」 特別無料講座はこちら

異業種に学ぶ

 ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/

【30日でサクサク稼げる!小さな会社の成功法則】 8号

_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ http://www.souji-ya.com
 


ついにワールドカップ開幕!
ジーコジャパンは勝てるのか〜!?


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「●●●に学ぶ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「売れる仕組み」を作れば、あとはほったらかしでもサクサク
売上が自然にアップ!

気づきやヒントを盛り込んで、作った仕組みをさらにバージョン
アップして加速していけばいいんです。

今回のテーマは・・・

「●●●に学ぶ」です。


突然、ワールドカップの話をしましたが・・・・

すみません。

実はサッカーはやった事もないし、あまり詳しくありません。

野球は好きですが・・・(阪神タイガースファン)

で、今回はサクサク稼ぐ「マインド」「発想法」
についてお話させて頂きます。

話をサッカーに戻します。


サッカーと言えば、Jリーグ発足前は失礼ですが、
マイナーなスポーツだったのではないでしょうか?
(違っていたらごめんなさい。あくまでも推測です)


実業団の試合は昔のパリーグの試合のよう
(カップルがいちゃついたり、観客席でマージャン
したり、キャッチボールをしたり)で、
客席はガラガラだったのではないでしょうか?
(見た事ないんでわかりませんが)


Jリーグが発足し、カッコいい(イケメンって言うんですか?)
選手がどこにいたんだろう?ってくらい出てきて大ブレーク。


瞬く間にファッション化し、Jリーグが好き、Jリーグの
応援をしている事はおシャレであり、一種のステータスの
ようになりました。


テレビのインタビューでも「野球はダサい」「Jリーグ最高!」
などと野球ファンの感情を逆なでするような報道が相次ぎました。


「別に野球と比べる事ないじゃん」と当時は思いました。


そりゃ、サッカーもサッカーファンもカッコいいと思いますよ。


街中でサッカーチームのユニフォーム着てても違和感ない
んでしょうけど、タイガースのユニフォームや帽子かぶってたら
ちょっと・・・ね〜。


ダサいと同時にヤバイ、危ない人ってイメージですもんね。
(実際に球場へ行って阪神ファンを見るとホント、ガラが悪い!)


そして、サッカーファンの体力は野球ファンとは桁違い。


90分だか、時間は知りませんが、試合中ずっと飛んだり
跳ねたり、旗振ったり、叫び続けて応援するわけでしょ?


(ここ数年はちょっとマシになりましたが)阪神ファンなんて、
攻撃時間は短いから、立って応援する時間はごくわずか。


選手の応援歌1曲歌いきれずに凡退なんてしょっちゅう。


逆に守備の時間は長い、なが〜い。


トイレもゆっくり行けるし、タバコも5本くらい吸える。


お約束のラッキーセブン。

7回の攻撃に備えて膨らますジェット風船もあまりに
ピッチャーが打たれすぎて、風船を押さえる手が震えて
きて、我慢ができずに飛ばしてしまったり、
空気を入れ過ぎて破裂させてしまったり・・・。


イライラして、違う意味で体力使いますが・・・。


ちょっと脱線してしまいました。


すみません。つい、トラの話題でひとり熱くなってしまいました。


話を戻しましょう。


サッカーのルール自体は特にJリーグ発足前と後では
変わっていないと思うんです。


変わったのはシステムとイメージ戦略を含めた選手、
チームの明確なブランド化でしょう。


緻密なイメージ戦略、ブランド化計画、膨大な投資、
そしてそれを回収する仕組み、企業色を薄くしての
地域密着性などすべてが計算された壮大なビジネス
プランだったのだろうと推測されます。


プロ野球の成功と失敗にも学んでいると思います。


サッカーなんて!と考えていたはずのプロ野球関係者が
入場者数を一桁まで公表するようになったり、ファン
サービスを充実させたり、急に東京■■■■スワローズ
とか、北海道日本■■なんて地域密着をアピールしたり。


サッカーがなぜこれだけの大成功をおさめたのか、
プロ野球界が学ぶようになりました。


ウチはウチ。他は関係ない!なんて態度が続いたら、
進歩も何もなかったでしょう。


あとひとつ。


私の家では、マネすると危ないという理由から、
おじいさんにずっと見る事を禁止されていた「プロレス」

昭和52年暮れに行われた全日本のオープンタッグ選手権
(テリーファンク・ドリーファンクJRがブッチャー・シーク組
に反則勝ちで優勝)を期に勝手にプロレスのテレビ観戦を解禁して
以来、格闘技を愛し続けてきました。


私はどちらかと言うとジャイアント馬場の「全日」より
アントニオ猪木の「新日」派だったのですが、ここ数年、
深夜に放映される試合さえも見なくなってしまいました。


総合格闘技の人気に押されてゴールデンタイムに放映されていた
プロレスも深夜枠、しかも30分しか放映されなくなりました。


時代の流れを読めなかったのか、試合のやり方等々、色々と理由は
あるでしょうが、かつて団体同士の威信をかけて戦ったUWFとの
対抗戦の時のようなドキドキ感、ワクワク感がなくなってしまったのは
事実でしょう。(すみません。マイナーな話題で)


ずっと同じ事を同じように漠然と続けていたのでは、いつかは
衰退していく運命にあります。


例えば、何十年も販売され続けているお菓子や食品なども
微妙にその時代、時代に合わせて改良され続けていると
言われるではありませんか。


まさしく、進化しつづけなければ生き残れない時代です。

前フリが異常に長くなってしまいましたが、同業他社の動向は
もちろん勉強すべきですが、やはり

「●●●に学ぶ」 ⇒  ●●●=異業種

「異業種に学ぶ」事も大切です。


「ウチとは関係ない業種だからな〜」ではなく、どうしたら
その成功法則を自分の会社に活かせるのかを考える事です。


「サクサク稼ぐ」ヒントが満載です。


私はダスキンの加盟店をやっているので、どうしても「おそうじ」
とか「洗剤」とかの話がよく出てきます。


ダスキンの話なんか「つまんねえ」「関係ないな」と思うでしょう
けど、どこかに必ず自社に活かせるヒントが隠れています。


そこに「気づく」か「気づかない」か。


成功と失敗なんてそのちょっとの違いだったりします。


-----------------------------------------------------------
 30日でサクサク稼げる!小さな会社の成功法則
http://www.mag2.com/m/0000186604.html
-----------------------------------------------------------

〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今日のひとこと 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここ数年、プロレスを見に行かなくなってしまいました。

以前は結構、行ったんですけどね。

でも、7月1日に、またまた「プライド」見に行きます。

対戦カードから演出から何度見ても素晴らしいですよ。

実際、会場に行っても、選手が豆つぶみたいで、立ち技は
ともかく寝技になると全然見えません。

オーロラビジョンっていうヤツですか?

寝技の時はあればっかり見てます。

家でテレビで見るのと変わらないじゃん!って思いますが、
色々あってテレビ放映もなくなり、家では見られないように
なりそうで寂しい限りです。


やっぱり「生」はいいです。何事も・・・。


あっ!

「ライブ感」というか、その臨場感というか
「雰囲気」ですよ。


念のため。


ほなまた。

「売上を3倍にする7つの法則」 特別無料講座はこちら

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.souji-ya.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/130

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

無料特別レポート

「サクサク稼げる!
小さな会社の成功法則
3日で結果が
出る!
売り上げアップの秘密
<ダイレクトメール編>」

をお読み下さい。

「サクサク稼げる!小さな会社の成功法則すぐできる!売上アップの秘訣<3日で結果を出すダイレクトメール編>」

上記の無料レポートをダウン
ロードして頂いた方には
特別無料メール講座(7回分)
「売上を3倍にする7つの法則」
をお届けします。

レポートやサイト、メルマガでも公開しなかった7つの法則。

「サクサク稼ぐ仕組み」を作りほったらかしでも売上をアップさせたい方は必見です!

お申し込みはコチラ

メルマガバックナンバー

プロフィール

ハウスクリーニングでサクサク稼ぐ会山田 正巳

「ハウスクリーニングで
サクサク稼ぐ会」

山田 正巳

詳しくはこちら

Valid XHTML 1.0 Transitional

正当なCSSです!