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      <title>ハウスクリーニング　ダスキン　集客　掃除　そうじ　小さな会社　成功法則　稼ぐ　ノウハウ</title>
      <link>http://www.souji-ya.com/</link>
      <description>ハウスクリーニング　ダスキン　集客　掃除　そうじ　小さな会社　成功法則　稼ぐ　ノウハウ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 22 Oct 2008 18:22:17 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>安さ爆発！他店でどうぞ　メルマガダイジェスト版vol.54</title>
         <description>前号のつづき・・・・・・

価格競争に巻き込まれないための工夫のひとつは・・・

「ある」顧客層を追わない事です。


「ある」顧客とは・・・

激しい値引き攻撃で私たちの体力（資金）を消耗させ、
最終的には会社を壊滅させる「カネゴン」ことネサゲ怪獣です。

（ハウスクリーニングで言うと）この怪獣はタウンページ
などから現れ、定価を守ろうとする我々を容赦なく攻めて
きます。

レンタルマットやモップの営業でこちらから訪問した場合も

「ナンボになるの？」
「いくら値引いてくれるの？」
「あと○○円引いてちょうだい」

などと立て続けに値引き攻撃を繰り返し、

「他は○○円にするって言ってるよ」

などと市場を破壊し、街（業界）を大混乱に陥れたりもします。


こういう怪獣はその後の戦略（包括的な総合管理に発展したり、
支店全部の仕事を請け負えるなどのスケールメリット）があって
退治（対応）するなら良いのですが、通常は、ライバルの怪獣
（競合他社）を巻き込み、ドロ沼の戦い・怪獣大戦争になることが
多いです。



「ネサゲ怪獣」は相手にせず、専門に対応する特殊迎撃部隊
（いくら安くても仕事が欲しいクレクレタコラ）やライバルの
怪獣（ダンピング業者）がいますから、そっちに任せましょう。



誰だって安くなったり、おまけしてもらうとうれしいように
価格下げるのも大事な事で、絶対に値引きしないというわけ
ではないのです。

ただ、何も考えずに他社が安くしてきたから対抗するとか　
お客さんが「安くしてくれ。でないと他社に変える」と
言ってきたからという理由だけで値段を下げてはいけない
という事です。

前号でも言ったように、値段だけの勝負をしないために

・顧客を選んだ
・スタッフのキャラ（ブランド）を高めた
・顧客流出を防ぐ仕組みを作った
・異分野商品、トータルサービスの提案をした　
・優良顧客データ管理を徹底した
・お得さんをえこひいきした
・企画で勝負した　　　等々

考えれば何らかの打開策があるはずなんですね。



「他店より１円でも高かったらお知らせ下さい」という
サービス？を売りにする家電量販店がありますが、そこで
売っているのは「価格」ですね。

商品・サービスではなく「値段・価格」を売る商売に
なっているんです。



そうでなくても利益が出ないのに、無理して安く
し続けなければならない取引では、どっちみち長続きは
しません。


「お客さんは安くしてあげないと買ってくれない、
頼んでくれない」」という呪縛から逃れるべきです。</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/vol54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 18:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安さ爆発！他店でどうぞ</title>
         <description>
￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣

【３０日でサクサク稼げる！小さな会社の成功法則】　５４号

￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_　http://www.souji-ya.com/　


歴史的大敗を喫した今シーズンがあっけなく終わりました。


　　　　　　　　　　　　　　　　　（今日のひとことへ続く）

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「安さ爆発！他店でどうぞ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


前号のつづき・・・・・・

価格競争に巻き込まれないための工夫のひとつは・・・

「ある」顧客層を追わない事です。


「ある」顧客とは・・・

激しい値引き攻撃で私たちの体力（資金）を消耗させ、
最終的には会社を壊滅させる「カネゴン」ことネサゲ怪獣です。

（ハウスクリーニングで言うと）この怪獣はタウンページ
などから現れ、定価を守ろうとする我々を容赦なく攻めて
きます。

レンタルマットやモップの営業でこちらから訪問した場合も

「ナンボになるの？」
「いくら値引いてくれるの？」
「あと○○円引いてちょうだい」

などと立て続けに値引き攻撃を繰り返し、

「他は○○円にするって言ってるよ」

などと市場を破壊し、街（業界）を大混乱に陥れたりもします。


こういう怪獣はその後の戦略（包括的な総合管理に発展したり、
支店全部の仕事を請け負えるなどのスケールメリット）があって
退治（対応）するなら良いのですが、通常は、ライバルの怪獣
（競合他社）を巻き込み、ドロ沼の戦い・怪獣大戦争になることが
多いです。



「ネサゲ怪獣」は相手にせず、専門に対応する特殊迎撃部隊
（いくら安くても仕事が欲しいクレクレタコラ）やライバルの
怪獣（ダンピング業者）がいますから、そっちに任せましょう。



誰だって安くなったり、おまけしてもらうとうれしいように
価格下げるのも大事な事で、絶対に値引きしないというわけ
ではないのです。

ただ、何も考えずに他社が安くしてきたから対抗するとか　
お客さんが「安くしてくれ。でないと他社に変える」と
言ってきたからという理由だけで値段を下げてはいけない
という事です。

前号でも言ったように、値段だけの勝負をしないために

・顧客を選んだ
・スタッフのキャラ（ブランド）を高めた
・顧客流出を防ぐ仕組みを作った
・異分野商品、トータルサービスの提案をした　
・優良顧客データ管理を徹底した
・お得さんをえこひいきした
・企画で勝負した　　　等々

考えれば何らかの打開策があるはずなんですね。



「他店より１円でも高かったらお知らせ下さい」という
サービス？を売りにする家電量販店がありますが、そこで
売っているのは「価格」ですね。

商品・サービスではなく「値段・価格」を売る商売に
なっているんです。



そうでなくても利益が出ないのに、無理して安く
し続けなければならない取引では、どっちみち長続きは
しません。


「お客さんは安くしてあげないと買ってくれない、
頼んでくれない」」という呪縛から逃れるべきです。



「気づく」か「気づかない」か。

「やる」か「やらない」か。


成功と失敗なんてそのちょっとの違いだったりします。


〜〜〜〜〜〜〜〜　今日のひとこと　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あ、横浜ベイスターズのことではありませんよ、念のため。




ひと昔前に戻ったかのような「ダメ虎」阪神タイガースの事です。


今回の件で学んだ事。

何事にも「絶対」はありえないって事。

「絶対勝つ」「絶対負ける」「絶対儲かる」「絶対成功しない」

「絶対」って決めつけてるのは自分なんですね。

クライマックスもあるから日本シリーズでの優勝は別にして
今シーズンは「絶対」優勝するって確信してましたから。

でも「絶対」はありませんでした。

１３ゲーム差をつけられても、あきらめなければ願いは
かなうのです。


そういう意味では、今後の人生に希望を与えてもらったような
気がします。

たかが野球。されど野球ですね。



ほなまた〜。
</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/magazine/post_320.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/magazine/post_320.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メルマガ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 18:19:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>価格競争を避けるには　メルマガダイジェスト版vol.53</title>
         <description>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「価格競争を避けるには」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「売れる仕組み」を作れば、あとはほったらかしでも
サクサク売上が自然にアップ！

気づきやヒントを盛り込んで、作った仕組みをさらに
バージョンアップして加速していけばいいんです。

「ハウスクリーニングでサクサク稼ぐ会」の山田正巳が
今回も「小さな会社のための成功法則」をお届けします。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


当社は規模は小さいですが、ダスキンの加盟店を
やっています。

ダスキンについて皆様はご存じないと思いますので
若干説明させて頂きます。

ダスキンのマット、モップには吸着剤というものが
加工されていてマットを踏んだり、モップがけを
した時に付着したホコリを包み込んで離さない仕組みに
なっています。

これがダスト（ホコリ）をコントロールするという
ことで、吸着剤加工された化学マットやモップを
扱う業界をダストコントロール業界と言います。

このダストコントロール業界用語のひとつに
「めくる」「めくられた」という単語があります。

めくる＝競合他社のお客さんを当社のお客さんにすること
めくられた＝自社のお客さんを他社に取られること

要は「（他社の）マットをめくる」
「（自社の）マットをめくられた」
から来ています。


数ヶ月前に他社にめくられたお客さんが当社のスタッフに
「やっぱりＫ君にお願いするわ」と声をかけてくれ、当社の
お客さんとして戻ってきてくれました。

競合他社の低価格攻撃でスイッチをされた（めくられた）
お客さんです。

戻ってくるにあたって値段ありきかと思ったのですが、
そのお客さんは金額のこと（値引き）は一切言いませんでした。

非常にありがたいことです。

今までの担当スタッフの普段の対応が良かったという事で
戻ってきてくれたのです。

と〜っても嬉しくなりました。またまたＫ君評価アップです。

ちなみにスタッフにはお客様から名前（またはニックネーム）で
呼ばれるようにと指導しております。

優先順位（例）

「ダスキンさん」
　　　↓
「ダスキンヤマダさん（加盟店名）」
　　　↓
「山田さん（本名）」
　　　↓
「山ちゃん（社内ニックネーム）」




そもそもダストコントロールというのは昭和３９年に
化学ぞうきんの「ダスキン」から始まったのです。
（ダスト＋ぞうきん＝ダスキン）

当時は「誰がぞうきんに金など払うか」という時代
でしたが、ぞうきんを絞ることなく、かがんで床を
磨くことなく、軽く拭くだけでキレイになる魔法の
ぞうきんやモップは、そうじという重労働からお母さん
たちを解放し、瞬く間に全国に普及していきました。

しばらくはダスキンがプライスリーダーであり、
業界をリードしていたわけですが、当然のごとく、
後発の会社にダスキンが設定した金額より安い金額で
営業攻勢をかけられ、地域によってはシェアを逆転される
ようになりました。

私が入社した頃はすでにシェアを奪うために異常とも
思える低価格で他社がダスキンを狙い打ちしていた時期
でしたので毎日毎日、他社にめくられ、解約処理に走り
回っていた記憶があります。

すごい嫌な業界だな・・・と思いましたが、よくよく
考えてみると、値段だけでの勝負ではかなうワケが
ないのです。

商品に関して言えば、もともと付加価値が低いのですから。

例えばマットに関して言えば、年々高機能化が進み、
ホコリを逃がさない加工が改良されていて他社の製品
よりデザインも品質もいいのです。
（他社の営業マンにも言われた事があります）

しかし、誰が「ウチのマットはダスキンなのよ」とその
ブランドを自慢してくれるでしょうか？

誰が「いいマット敷いてるね〜」と誉めてくれるでしょうか？

モップに関しても同じです。

使えば真っ黒になって汚れるものに高機能だ、デザインだと
言ったところで「かっこいいモップですね。ぜひ使わせて
ください」と誰が言うでしょうか？

誤解しないで欲しいのですが、決して自分の会社の商品を
卑下しているわけではありません。

購買意欲を掻き立てるかどうかの商品の付加価値という
点では定価は１００万円以上、納期は半年以上かかると
言われても「ぜひ欲しい」と売れるブランドバッグとは
違いますよという事です。

これじゃなきゃ嫌だ！ダスキンじゃなきゃ嫌だ！という
事はないワケです。

どうせ汚れるものだし、どこの商品も一緒、安い方がいいと
いうお客さんが多いのです。


話を元に戻しますと・・・。

値段だけでの勝負では競合他社に勝てるワケがないのですが、
それではなぜ全国に千数百店あるダスキンの加盟店はなくなら
ないのでしょうか？

当社はなぜ価格競争に巻き込まれなかったのでしょうか？

共通する理由はいくつかあります。

・値段だけの勝負はせず
・顧客を選び
・スタッフのキャラ（ブランド）を高めて
・顧客流出を防ぐ仕組みを作った

他に
・異分野商品、サービスの提案　
・優良顧客データ管理
・えこひいき戦略
・おもしろ企画　　　等々

ひとつひとつ詳しく書くと時間が足りませんので
省略しますが、要はいくつかの要素を組み合わせて
「仕組み」を作ったからです。


中でも一番のポイントは「ある」顧客層を
追わない事を決めた事でしょうか？


「ある」顧客層とは・・・




そう、その通りです。




詳しくは次回。ではでは。
</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/vol53.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/glossary/vol53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 15:29:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>価格競争を避けるには</title>
         <description>￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣

【３０日でサクサク稼げる！小さな会社の成功法則】　５３号

￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_　http://www.souji-ya.com/　


今日、お弁当がカレーだったので小学校時代の悲惨な
出来事を思い出しました。

ありがちですが・・・。

　　　　　　　　　　　　　　　　　（今日のひとことへ続く）

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「価格競争を避けるには」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「売れる仕組み」を作れば、あとはほったらかしでも
サクサク売上が自然にアップ！

気づきやヒントを盛り込んで、作った仕組みをさらに
バージョンアップして加速していけばいいんです。

「ハウスクリーニングでサクサク稼ぐ会」の山田正巳が
今回も「小さな会社のための成功法則」をお届けします。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


当社は規模は小さいですが、ダスキンの加盟店を
やっています。

ダスキンについて皆様はご存じないと思いますので
若干説明させて頂きます。

ダスキンのマット、モップには吸着剤というものが
加工されていてマットを踏んだり、モップがけを
した時に付着したホコリを包み込んで離さない仕組みに
なっています。

これがダスト（ホコリ）をコントロールするという
ことで、吸着剤加工された化学マットやモップを
扱う業界をダストコントロール業界と言います。

このダストコントロール業界用語のひとつに
「めくる」「めくられた」という単語があります。

めくる＝競合他社のお客さんを当社のお客さんにすること
めくられた＝自社のお客さんを他社に取られること

要は「（他社の）マットをめくる」
「（自社の）マットをめくられた」
から来ています。


数ヶ月前に他社にめくられたお客さんが当社のスタッフに
「やっぱりＫ君にお願いするわ」と声をかけてくれ、当社の
お客さんとして戻ってきてくれました。

競合他社の低価格攻撃でスイッチをされた（めくられた）
お客さんです。

戻ってくるにあたって値段ありきかと思ったのですが、
そのお客さんは金額のこと（値引き）は一切言いませんでした。

非常にありがたいことです。

今までの担当スタッフの普段の対応が良かったという事で
戻ってきてくれたのです。

と〜っても嬉しくなりました。またまたＫ君評価アップです。

ちなみにスタッフにはお客様から名前（またはニックネーム）で
呼ばれるようにと指導しております。

優先順位（例）

「ダスキンさん」
　　　↓
「ダスキンヤマダさん（加盟店名）」
　　　↓
「山田さん（本名）」
　　　↓
「山ちゃん（社内ニックネーム）」




そもそもダストコントロールというのは昭和３９年に
化学ぞうきんの「ダスキン」から始まったのです。
（ダスト＋ぞうきん＝ダスキン）

当時は「誰がぞうきんに金など払うか」という時代
でしたが、ぞうきんを絞ることなく、かがんで床を
磨くことなく、軽く拭くだけでキレイになる魔法の
ぞうきんやモップは、そうじという重労働からお母さん
たちを解放し、瞬く間に全国に普及していきました。

しばらくはダスキンがプライスリーダーであり、
業界をリードしていたわけですが、当然のごとく、
後発の会社にダスキンが設定した金額より安い金額で
営業攻勢をかけられ、地域によってはシェアを逆転される
ようになりました。

私が入社した頃はすでにシェアを奪うために異常とも
思える低価格で他社がダスキンを狙い打ちしていた時期
でしたので毎日毎日、他社にめくられ、解約処理に走り
回っていた記憶があります。

すごい嫌な業界だな・・・と思いましたが、よくよく
考えてみると、値段だけでの勝負ではかなうワケが
ないのです。

商品に関して言えば、もともと付加価値が低いのですから。

例えばマットに関して言えば、年々高機能化が進み、
ホコリを逃がさない加工が改良されていて他社の製品
よりデザインも品質もいいのです。
（他社の営業マンにも言われた事があります）

しかし、誰が「ウチのマットはダスキンなのよ」とその
ブランドを自慢してくれるでしょうか？

誰が「いいマット敷いてるね〜」と誉めてくれるでしょうか？

モップに関しても同じです。

使えば真っ黒になって汚れるものに高機能だ、デザインだと
言ったところで「かっこいいモップですね。ぜひ使わせて
ください」と誰が言うでしょうか？

誤解しないで欲しいのですが、決して自分の会社の商品を
卑下しているわけではありません。

購買意欲を掻き立てるかどうかの商品の付加価値という
点では定価は１００万円以上、納期は半年以上かかると
言われても「ぜひ欲しい」と売れるブランドバッグとは
違いますよという事です。

これじゃなきゃ嫌だ！ダスキンじゃなきゃ嫌だ！という
事はないワケです。

どうせ汚れるものだし、どこの商品も一緒、安い方がいいと
いうお客さんが多いのです。


話を元に戻しますと・・・。

値段だけでの勝負では競合他社に勝てるワケがないのですが、
それではなぜ全国に千数百店あるダスキンの加盟店はなくなら
ないのでしょうか？

当社はなぜ価格競争に巻き込まれなかったのでしょうか？

共通する理由はいくつかあります。

・値段だけの勝負はせず
・顧客を選び
・スタッフのキャラ（ブランド）を高めて
・顧客流出を防ぐ仕組みを作った

他に
・異分野商品、サービスの提案　
・優良顧客データ管理
・えこひいき戦略
・おもしろ企画　　　等々

ひとつひとつ詳しく書くと時間が足りませんので
省略しますが、要はいくつかの要素を組み合わせて
「仕組み」を作ったからです。


中でも一番のポイントは「ある」顧客層を
追わない事を決めた事でしょうか？


「ある」顧客層とは・・・




そう、その通りです。




詳しくは次回。ではでは。




「気づく」か「気づかない」か。

「やる」か「やらない」か。


成功と失敗なんてそのちょっとの違いだったりします。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■発行者Webページ
「３０日でサクサク稼げる！小さな会社の成功法則」
　http://www.souji-ya.com　

短期間で結果を出した「サクサク売る」システムの作り方、
実践ノウハウ販売中！
http://www.infocart.jp/shop/description.php?IID=14441


〜〜〜〜〜〜〜〜　ひとこと　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小学校１年生の時は６年生のお兄さん、お姉さんが
給食の配膳とかをやってくれました。

３年生くらいになると、自分達で運んだり、配膳しましたよね。

当時の人気メニュー、好きだったメニューはカレー、シチュー、
ソフトめん、磯辺揚げ、自分で作るサンドウィッチ、黒糖パン、
揚げパン、冬の時期網に囲まれた教室のストーブで焼く
トースト、牛乳瓶時代のコーヒーミルメーク、飲み終わった
後に足で潰して音を出すのを楽しんだテトラポットの形をした
サンキストオレンジとかですね。


給食当番だった時の話ですが、その日は人気メニューのカレー
でした。

２階の教室までアルミかなんかのバケツのようなものに入った
カレーを運ぶのですが、これが体の小さな小学生低学年には
結構重いわけです。

お約束通り？階段につまづいて３分の１くらいをこぼしちゃい
まして・・・

みんなに泣きながら謝って、量を減らしてもらって。

でも結局、最後の方の何人か分が足りなくなっちゃって、
ちょっとずつ回収したりして・・・。

子供心に「オレは食べちゃまずいよな〜」って遠慮してたら
友達がくれたりしてね。

友情っていうか、感動モンですよね。

いつもより量は少なかったけど美味しかったな〜。

まだ純粋だったあの頃。


これが中学生や高校生の時だったら袋叩きにあってますよね。


そう言えば、大人になって、ごはんの量に対してカレーの
ルーをたくさんかけるのはこの時のトラウマか？




ほなまた〜。
</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/magazine/post_319.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/magazine/post_319.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メルマガ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 15:27:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未来は現在の積み重ね　掃除屋経営の掟</title>
         <description>変えられないのは「過去」と「他人」

変えられるのは「未来」と「自分」

という名言がありますが、
未来は現在の積み重ねでもあります。

未来だけを見つめるのでは目標に永遠に
到達できないのではないでしょうか？

未来は大事ですが、とかく未来、未来と
いう人は現在をないがしろにする傾向が
あります。

今を一生懸命にやらない人、現在が充実
していない人、充実するように努力しない人に
未来はないということを肝に銘じるべきです。
</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/post_318.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/glossary/post_318.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 07:59:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とりあえず目標を立てる　掃除屋経営の掟</title>
         <description>とりあえず目標を立ててみます。

当然、数値が入っていなければ
なりません。

例えば「2年後に売上を倍に」と目標を
立てたとします。

社員はもちろん、誰もがそんなのは絶対
無理だと言います。

しかし、「倍にしよう」という意思を表明
しないで「いつかは倍に」などと曖昧に
しておいたらいつまでも売上は横ばいのまま
ではないでしょうか。

乱暴な言い方をすれば、目標が達成できず
2年後に倍になっていなくてもいいのです。

当然、今までのやり方では目標数値を
達成するのは不可能です。

お客さんが望んでいる事は何かを考え、
目標に向かって色々と試行錯誤を重ねていく
事で得るものはたくさんあるはずです。

やり方が正しければ伸びていくし、ダメなら
途中で変えていけばいいわけです。

とりあえず目標を立てて、何としても
達成する、達成するにはどうすればよいかを
考え、実行する。

チャレンジするのが経営者というものです。


やらなきゃ結果も出ませんから。
</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/post_317.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/glossary/post_317.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 10:38:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客は安くしなければ買ってくれないという呪縛　掃除屋経営の掟</title>
         <description>「お客は安くしなければ買ってくれない」という呪縛

「他店より1円でも高かったらお知らせ下さい」という
お店がありますが、そこが売っているのは商品ではなく
「値段」「価格」

「値段」を売る商売になっているのではないでしょうか？

営業戦略上、「よい商品をより安く」というお客様本位の
商売を目指しているのかもしれませんが、他社・他店が追随
できないほどの安さで売ることに何の意味があるのかと
考えさせられます。

お客は「お値打ち」に買いたかっただけで、欲しかったのは
「価格」ではないわけです。

人は「欲しい」と思っていないものはいくら安くても
買わないし、逆に「欲しい」ものはいくらでも出して
買うのです。

「お値打ち」というのは「買う」という行動を取るための
動機付けになっていただけ。

安く提供するのが使命と思っているならそれで結構だし、
消費者の支持も得られるでしょう。

体力勝負（ゼニを持っているかいないか）になると
小さな会社は太刀打ちできません。

そもそも同じ土俵で勝負する必要はないのかな・・・と。


安くしないと買ってくれない市場で勝負するのが
間違いなのです。
</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/post_316.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/glossary/post_316.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 13:46:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パッケージ化　掃除屋経営の掟</title>
         <description>ただ単に商品を売っていると利益が低くなります。

よく「パッケージ化」すると言いますが、
まとめて売ることを考えましょう。

セット販売です。

有名なのは某ハンバーガーチェーンの
ポテトですね。

「ポテトもいかがですか？」

あのひと言を付け加えるだけで世界中では１日
億単位の売上になるって聞いた事があります。

コストはゼロなのに・・・です。

当社で言えばお風呂掃除だけじゃなくて
洗面室も・・・とか、エアコンクリーニング
だけじゃなくてカビの発生を防ぐ抗菌コートも
・・・っていう話です。

実際にキレイになる清潔感だけでなく、快適さや
プロに頼んでいるという満足感・優越感、上質な
室内環境の提供などの目に見えない部分を感じて
頂けるとありがたいですね。

掃除屋なのにネクタイをしてそうじをするなんて
事もただ単に磨いてキレイにすればいいんじゃなくて
仕事ぶりを含め、快適な環境を提供するんだという
決意の現われですね。

ただの掃除屋にならないためにも「パッケージ化」が
必要です。
</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/post_315.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/glossary/post_315.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 08:10:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワンマン社長で悪いか!?　掃除屋経営の掟</title>
         <description>よく「ウチの社長はワンマンだ！」などと聞いたり、
言われたりする事がありますが、中小企業にとっては
「ワンマン経営」こそが正しく、当たり前ではない
でしょうか？

経営の責任は社長しか取ることできません。

今までもたくさんの社員が色んな事情で辞めて
いきましたが、極論を言うと社員には責任が
ありません。

嫌なら「やーめた！」と会社を辞めてしまえば
いいわけですから。

でも社長はそうはいきません。

社員とその家族を守るために数字による目標を掲げ
当社はこうなる、こうしたいという方針を明確にします。

そして掲げた目標を達成するために何をするべきかを
明らかにした経営計画をつくって社員に公表するのです。

計画した目標や方針に対する責任は当然、社長が取ります。


以前、大きな事業に失敗した時に自ら処分を課しました。

すると「失敗する度にペナルティを課すとなると今後、
スタッフが新規事業や大口の顧客獲得に消極的になります。
悪影響が出ます。」と言ったスタッフがいました。

そういう考えだからダメなのです！


自らが責任を取るのです。

なぜ部下に責任を押し付けようとするのか意味不明です。


社長の仕事は社員にやりがいのある仕事ができるよう、
能力を、才能を発揮できる条件を整えてあげることでは
ないでしょうか？

格好つけた言い方ですけど。

それでいい結果が得られればそのスタッフの手柄です。

演じる（行動する）キャストである社員には実行する責任を
取ってもらい、実行して成果が上がらなければプロデューサー
である社長の責任だと思うのです。


ワンマン経営が正しいというのはそういうこと
じゃないでしょうか？				

色んな意味で決定ができるのは社長だけです。</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/post_314.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/glossary/post_314.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 16:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売上の季節変動に注目 メルマガダイジェスト版vol.52</title>
         <description>「売上の季節変動に注目」

売上が上がる月には積極的に広告宣伝を仕掛け、
売上が下がる月には品質の改善などを行うと良いと
言われます。

業種によって売上が多い月、少ない月に違いがあると
思いますが、ハウスクリーニング業界にも当然波が
あります。

同じそうじ屋でも若干の違いはあると思いますが、
当社の例で言えば過去１０年間の月別売上ランキングは
次の通りです。

１月、２月はベスト３に入った事は過去１回ずつのみ。

４月、５月、９月、１０月、１１月は一度もベスト３に
入った事はありません。

結局、売上が多い月は引越しシーズンの３月と
どの掃除屋でも一番の稼ぎ時であろう１２月です。
（１位の回数はどちらも４回ずつ）

６月、７月、８月はエアコンクリーニングのシーズンで
毎年、安定的な売上でランキング上位の常連です。


法則に従えば、売上が多く見込める月には積極的な
広告宣伝が必要ですが、そうじ屋にとっては幸運な
事に１２月などはほったらかしでも売上が勝手に
上がってしまうのです。

１０月末にはほとんど年内（１２月）の予約は一杯に
なってしまいますから、１２月に積極的に広告宣伝を
して「予約が一杯でできません」なんて断ったら、
信用を失ったり、販売機会の損失となるわけです。

ま、そういうお客様を１月に対応させてもらうのが、
「営業の腕」でもあるのですが・・・。


要は、いくらでも売れる時に欠品を起こさずに売り切る
事が至上命題の商品販売と違って労働集約型産業の
おそうじ業界は仕事がいくらあっても掃除できる件数に
限界があるという事です。

結局は人海戦術ですからね〜。


４月になったらエアコンクリーニングの先行予約を始め、
１０月になったらお得意様の年末そうじの優先予約を
先に確定、その後、新規客を取り込むわけです。

業界の特性に応じて積極的に広告、営業を仕掛ける
時期は法則通りにいかない場合がありますが、要は、
売上の季節変動に注目して、いかに販売機会損失を
防ぐかが重要なのです。

来週から９月。

あなたの会社では
積極的に広告宣伝を仕掛けますか？
品質向上、改善に力を入れますか？</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/_vol52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 17:44:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売上の季節変動に注目</title>
         <description>￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣

【３０日でサクサク稼げる！小さな会社の成功法則】　５２号

￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_/￣_　http://www.souji-ya.com/　


昨年の夏は毎日信州のリゾートホテルで。

今年の夏は毎日リゾート？プールで。


　　　　　　　　　　　　　　　　　（今日のひとことへ続く）

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「売上の季節変動に注目」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

売上が上がる月には積極的に広告宣伝を仕掛け、
売上が下がる月には品質の改善などを行うと良いと
言われます。

業種によって売上が多い月、少ない月に違いがあると
思いますが、ハウスクリーニング業界にも当然波が
あります。

同じそうじ屋でも若干の違いはあると思いますが、
当社の例で言えば過去１０年間の月別売上ランキングは
次の通りです。

１月、２月はベスト３に入った事は過去１回ずつのみ。

４月、５月、９月、１０月、１１月は一度もベスト３に
入った事はありません。

結局、売上が多い月は引越しシーズンの３月と
どの掃除屋でも一番の稼ぎ時であろう１２月です。
（１位の回数はどちらも４回ずつ）

６月、７月、８月はエアコンクリーニングのシーズンで
毎年、安定的な売上でランキング上位の常連です。


法則に従えば、売上が多く見込める月には積極的な
広告宣伝が必要ですが、そうじ屋にとっては幸運な
事に１２月などはほったらかしでも売上が勝手に
上がってしまうのです。

１０月末にはほとんど年内（１２月）の予約は一杯に
なってしまいますから、１２月に積極的に広告宣伝を
して「予約が一杯でできません」なんて断ったら、
信用を失ったり、販売機会の損失となるわけです。

ま、そういうお客様を１月に対応させてもらうのが、
「営業の腕」でもあるのですが・・・。


要は、いくらでも売れる時に欠品を起こさずに売り切る
事が至上命題の商品販売と違って労働集約型産業の
おそうじ業界は仕事がいくらあっても掃除できる件数に
限界があるという事です。

結局は人海戦術ですからね〜。


４月になったらエアコンクリーニングの先行予約を始め、
１０月になったらお得意様の年末そうじの優先予約を
先に確定、その後、新規客を取り込むわけです。

業界の特性に応じて積極的に広告、営業を仕掛ける
時期は法則通りにいかない場合がありますが、要は、
売上の季節変動に注目して、いかに販売機会損失を
防ぐかが重要なのです。

来週から９月。

あなたの会社では
積極的に広告宣伝を仕掛けますか？
品質向上、改善に力を入れますか？



「気づく」か「気づかない」か。

「やる」か「やらない」か。


成功と失敗なんてそのちょっとの違いだったりします。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■発行者Webページ
「３０日でサクサク稼げる！小さな会社の成功法則」
　http://www.souji-ya.com　

短期間で結果を出した「サクサク売る」システムの作り方、
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〜〜〜〜〜〜〜〜　今日のひとこと　〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


もちろん仕事です。

去年はリゾートホテルの客室清掃＆ベッドメイク。

今年はリゾートじゃなくて公営プールの掃除です。

広大な園内のゴミを掃いたり、草取りしたり、トイレの前に
ある足洗い槽の塩素濃度チェック、毛虫退治やベンチを
拭いたり、子どものゲロやう●ちの処理まで。

高校生のバイトが少ないため、応援のつもりがいつの間にか
レギュラーに。

顔も手も真っ黒になってしまいました。

それにしても、高校生のバイトっていうのはホント適当ですね。

一部のバイトではありますが、まず人の話を聞かないっつーか。

覚える気もやる気もないと言うか。

今、オッサンになってそう思うだけであって、自分が高校生
だった頃と比べれば正直、大差ないのかもしれませんけどね。



アルバイトの思い出と言えば・・・

大阪の某ハンバーガー屋でバイトした時の事です。

営業が終わるとハンバーガーのパティを焼く鉄板を磨く作業が
あります。

これが鉄板が冷めないうちにやるもんだから熱いのなんのって。

しかも力が要りますからヘロヘロになります。

それが終わると、フライドポテトを揚げるフライヤーの油を
抜いて、フライヤーの内部を洗うわけです。


ある日の事。

「あ〜今日も１日疲れたな〜」

などと終わりが近づいていたから安心していた
のでしょう。

最後の作業、フライヤーの油を抜くんですが、
しばらくするとどこからか

「ジャージャー、ジャージャー」

音がするではありませんか？


ふと気づくと私の足元から油がドバドバ流れ出ているのです。

油を抜く時に油受けみたいのを置くのですが、それを
忘れていたんですね。

「こ、この油は高いんだよ！まったく！」

店長にこっぴどく、しつこく怒られました。

そこでテキトーなアルバイトはこう言いました。

「今までのバイト代は要りません。油代の弁償に充てて下さい。
今日で辞めさせて下さい。お世話になりました。」

ま、言ったのは私ですが・・・。


実は当時、クラブ活動が終わってからバイトをしていたので
労働時間は短かったのです。

しかも時給４８０円（年がバレますね〜）ですから、
収入は多くありません。

さらに、当時は寮生活をしていましたので、無料の朝夕飯付、
無料のお風呂付の快適生活だったはずなのです。

それが、ハンバーガー屋でバイトをして寮に帰ると、夜９時
までの夕ご飯、お風呂終了時間に間に合わないのです。

時給４８０円で数時間働いたのでは、夜のご飯は外食または
弁当を買い、お風呂は銭湯へ行くから赤字になるわけです。

要は働かない方がお金がたまる（というか貯金が減らない）
わけです。

そりゃ、辞めますわな。

バイトすればするほど貯金がなくなるわけですから。

辞め方に問題がありますが・・・。


その後は、昼は喫茶店、夕方から深夜は某大手パン屋の
工場でかなり稼ぎました。

喫茶店は普通の待遇でしたが、工場では夕ごはんが社員価格
（３００円くらい）でバランスよく定食を食べられ、機械が
作るのに失敗したＢ品のパン（市場に出せないパン）はなんと
食べ放題。

お風呂も大浴場が無料で利用できて、時給はハンバーガー屋の
倍以上（当時でも１，０００円以上もらえるのは珍しかった）
といい事づくめでした。


話がかなりそれてしまいましたが、自分の息子や娘と同世代の
アルバイト君達と働く事になった事で急に昔を思い出しました。

このアルバイト君たちも最終的には戦力になっていくのですが、
それはやっぱり自動的に働く「仕組み」を作ったからなのです。

何事も「仕組み」は大切ですね。


ほなまた〜。</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/magazine/post_313.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メルマガ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 17:35:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランチャイズ加盟　掃除屋経営の掟</title>
         <description>ダスキンとは言いませんが、優秀な人たちが集まって
いる本社・フランチャイズ本部に商品開発、企画等の
能力はあっても具体的な集客ノウハウはない場合が
多いと言われています。

販売チャンネルを増やすために加盟店展開しているとは
言え、本当に本部に販売力（集客能力）があるのならば
あーだ、こーだ文句を言ってくるであろう面倒くさい
フランチャイズ加盟店など募集するわけがありません。

自分でやった方が管理も運営も楽なわけですから。

一気に全国展開する資金力がないのと、集客ノウハウが
ないので、各店に任せようというのが主旨だと思う
のです。


よく営業電話でかかってくるじゃありませんか？

「今、投資されれば絶対儲かりますから！」

運が悪く私が電話に出てしまった場合、必ずこう
答えていました。

「そんな大事な情報漏らしちゃダメだよ。借金して
でもあなたが一気に勝負に出ないと！チャンスは
逃すなだよ。頑張ってね！」

（・・・と電話を一方的に切る）

儲かる話をどうですか？と裏もなく、持って来る
人はそうはいないって事です。

フランチャイズで簡単に独立・成功はできません。

独立に人生のすべてをかけてはいけません。

本部の提供する素晴らしい収支シュミレーション
（プラン）を当てにしてはいけません。
（例：5ヶ月で黒字化、24ヶ月で設備投資金回収、
　48ヶ月後には支店展開・・・など）

自分の力も本部の力も過信しないこと。

シュミレーションのようにすべて順調に運営ができて
順調にお客さんが増え続けてはじめてその素晴らしい
数値になる事を忘れてはいけません。

ブランド（看板）は有利な武器になりますが、看板に
頼りすぎてもいけません。

フランチャイズ加盟店になる事自体、下請けみたいな
もんですが、自分自身で独立する場合は下請けをしない
方がいいです。

何事も親しか儲からないようになっているのです。

やりたい事を決めるにはやりたくない事をリストアップ
するのです。

本当にやりたい事は加盟することなのか？

ただ単に不安だから、楽そうだからと加盟すると
痛い目に会います。</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/post_312.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 11:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝掃除　掃除屋経営の掟</title>
         <description>毎月１回会社の周辺の朝掃除をやっています。

実施数日前にスタッフ全員に声をかけます。

「協力してくれる人お願いします」

「強制ではありませんよ」と言いつつ、来ないと
気まずい雰囲気が漂うので強制のようなものですが。

組織の一員として、チームワークづくりの一環として
自分の会社内ですとか、会社の前だけ掃除するわけでは
ないというのがミソです。

外周りの掃除ですので暑い夏と寒い冬はかなり
厳しい状況ですが、だんだん暖かくなってきて
雑草が増えたなとか、来月あたりは落ち葉が
すごいだろうな〜など季節を感じるとともに
様々な気づきが生まれ感性を豊かにすると
言ったら言いすぎでしょうか？

豊かな感性はお客様の事を考えるサービスや
仕事にもつながる事でしょう。

掃除をしたから会社が儲かるのではなく、
掃除を通して人として磨かれ、その結果として
仕事が増え、利益も増えるという事では
ないでしょうか。

ボランティアでやってやってるんだという
気持ちでやっているうちは何ら効果も
得られないでしょう。

毎日だったらすごい事なんですが、月１回
ですからあまり大きな声で言えません。

ただ毎月欠かさず全員参加、今年で１５年に
なります。

継続は力・・・になっていますかね〜。
</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/post_311.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 10:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひとりよがりのこだわり　掃除屋経営の掟</title>
         <description>完成度が低くてもセールスレターの中に「物語」
「ストーリー」があるのとないのとでは精読率、
成約率に大きな違いが出ます。

ダスキンマットを薦めるセールスレターを例に
とって言えば、素人（お客さん）相手にマットに
加工されている吸着剤の素晴らしさを語っても
意味はありません。

他社にない「こだわり」を語るべきではあるのですが、
その「売り」を最初から前面に出してはいけません。

いかにダスキンのマットが他社のマットよりホコリを
取る力が優れているなどの高品質・高機能を謳って
みても、見た目はわからないし、値段が安い方が
いいなんて結論になったりします。

いかに「こだわり」を隠して本当に言いたいこと、
どれだけお客さんが得るメリットが多いかを
語らなくてはいけません。

お客にとって正直、ダスキンのマットを使っている
事なんてブランドでもなければ、何の自慢にも
ならないし、敷いてあればマットなんてどうでも
いいのです。

そこを勘違いして「業界初！ホコリを落とし込んで
逃がさない最新の○○加工！」なんて叫んでも
お客さんにとっては「で？」「だから？」と思われる
だけ、うっとしいだけなのです。</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/post_310.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/glossary/post_310.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:57:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社長の定位置　掃除屋経営の掟</title>
         <description>社長の定位置は社長室ではありません。

要はお客さんを訪問するのが仕事である
って事ですね。

段々偉くなるにつれてお客さんの所へ
顔を出す機会は減るものです。

訪問するとしたら年末年始、年度初め
の表敬訪問くらいなものでしょうか？

行かないよりはマシですが。

あとは・・・重大なクレームが発生して
社長自ら行かないと本当に収拾がつかない
場合とか。

「接触頻度は売上に比例する」事を
考えても営業するかどうかは別にして
定期的に訪問する事は重要ですね。

社員、スタッフが訪問した時とは
違う情報を得られたり、新しい展開が
ないとも限りませんので。



社長の居場所という観点からすると
これは賛否両論あって会社によって
それぞれの考え方があるのですが、
全体を見渡せるように同じフロアに
いるべきだという社長もいますし、
社員にプレッシャーを与えてしまうから
社長室・役員室にいるべきだという
考え方と。

私はどこにいても構わないと思うのですが、
社長室にずっといる穴熊社長にならないように
気をつけたいものです。</description>
         <link>http://www.souji-ya.com/glossary/post_309.html</link>
         <guid>http://www.souji-ya.com/glossary/post_309.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">用語集</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 09:59:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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