「デジタルとアナログの組み合わせ」
「はじめからうまくいくと思っている人は成功しない」
と言います。
・・・・・でも・・・・・
「はじめからダメだと思っている人も成功しない」
と思います。
「成功」は「失敗」から見つかるのです。
絶対に効果が出るというノウハウはありません。
成功のコツは「成功するまでやること」と言いますよね。
うまくいくまで失敗を繰り返さなければならないのです。
当社自慢の24時間年中無休の営業マン「タウンページ」
だって今でこそ、勝手に売上を上げてくれますけど、最初の
頃の売上は大した事ありませんでした。
工夫に工夫を、改善に改善を重ねてここまできたのです。
自動的に新規客を見つけてくる、ほったらかしでも数百万円を
売り上げる「仕組み」となったのです。
しかし最近、若干ながら年々、タウンページ経由の売上が
落ちてきています。
反応率が下がっているのか?
契約率が落ちているのか?
顧客単価の低下か?
なぜか?
原因は何かを分析しないと対策も立てられません。
いくつか理由は考えられますが、ひとつの原因としては
受注経路がインターネットにシフトしている事が挙げられます。
最近のテレビではやたら 検索「●●●●」 って
コマーシャルが増えました。
それだけ一般の人もネットで調べたり、ネットで購入する割合が
主流になりつつあるって事でしょう。
携帯電話しか持っていない人、固定電話を持っていない人は、
「タウンページ」は配布されないでしょうし、タウンページを
見る事も見た事もないかもしれません。
そうじ屋にとってはそういう世代の人は、今まで顧客対象では
ありませんでした。
しかし、ここ最近はネットで検索し、注文してくるお客さんが
確実に増えてきています。
確かに、年配の人やそうじを頼む人のまだ大部分は、やっぱり
タウンページやチラシとかのアナログ的な媒体を通しての注文
ですし、法人ならファックスDMなどが主流なわけです。
ただし、そうじ業界も受注経路が確実に変わってきています。
ひとつの方法に固執するのではなく、その時の状況に応じて、
臨機応変に組み合わせていく必要があるわけです。
「デジタルとアナログの組み合わせ」です。
今までうまくいってたからと言って、ずっと同じ事を
やり続けても、これからずっとうまくいく保証はない
のです。
試行錯誤を重ねながら「成功するまでやること」です。

