【アルミサッシのそうじ】
用意するもの
・タオル
・割りばし
・歯ブラシ
・ゴム手袋
・石鹸付スチールウールタワシ
・ハンドスプレー
・ガラス用洗剤
・マニキュアまたはクリアラッカー
注意!
アルミサッシはアルミの表面に被膜をつくって
あります。
クレンザーなどでこすって傷をつけてしまうと
そこから錆びてくるので気をつけます。
※アルミは酸にもアルカリにも弱いので
洗剤は弱アルカリ性か中性のものを選びます
●レールのホコリやゴミは割りばしの先で
つついて浮かし、掃除機で吸い取ります。
残ったホコリはハンドスプレーで洗い流して
しまいます。
●窓枠は下の方から手入れをします。
ガラス用洗剤を少量ずつスプレーしながら、
水で固く絞ったタオルで下から手早く拭いて
いきます。
※上の方から洗い始めると洗剤の流れた跡が
シミになる恐れがあります
●ゴムパッキンの隅など特に汚れのひどい部分は
歯ブラシで。
最後に水で固く絞ったタオルで洗剤分を拭き取ります
●表面の白や黒のブツブツのサビは、やわらかい
スチールウールタワシか水ペーパー(500番程度)
を水につけながら斑点の出ている所だけアルミの目に
沿って軽くこすります。
こすった部分を水で固く絞ったタオルで洗剤分を
拭き取ります。
最後に透明のマニキュアなどを塗って保護しておきます。
※サッシにも目があるので目に沿ってそうじする
※カラーサッシの場合は強くこするとカラーがはげて
しまうので、あくまでも軽くこする
※面積が広い場合はマニキュアの代りにクリアラッカーを使う

