とりあえず目標を立ててみます。
当然、数値が入っていなければ
なりません。
例えば「2年後に売上を倍に」と目標を
立てたとします。
社員はもちろん、誰もがそんなのは絶対
無理だと言います。
しかし、「倍にしよう」という意思を表明
しないで「いつかは倍に」などと曖昧に
しておいたらいつまでも売上は横ばいのまま
ではないでしょうか。
乱暴な言い方をすれば、目標が達成できず
2年後に倍になっていなくてもいいのです。
当然、今までのやり方では目標数値を
達成するのは不可能です。
お客さんが望んでいる事は何かを考え、
目標に向かって色々と試行錯誤を重ねていく
事で得るものはたくさんあるはずです。
やり方が正しければ伸びていくし、ダメなら
途中で変えていけばいいわけです。
とりあえず目標を立てて、何としても
達成する、達成するにはどうすればよいかを
考え、実行する。
チャレンジするのが経営者というものです。
やらなきゃ結果も出ませんから。

