お客さんは「もっと自分を大切にして欲しい」
「特別に扱って欲しい」と思っています。
取引先の奥さんの話ですが、注文の電話をすると
「はい。○○です」と低い、やる気のない声で
必ず電話に出るのです。
そしてこちらが「△△ですけど」と言うと
必ず「はい!ど〜も〜」と明るく元気に大きな声で
応えるのです。
ま、すべてのお客さんに同じようにしているとは
思うのですが、
「あなたは特別」「あなたは超お得意さんですよ〜」
という態度をここまで劇的に過剰に演出されると
嫌味を通り越してちょっと微笑んでしまいます。
訪問時はもちろん、お手紙(DM)、電話でも
お客さんと接触する機会すべてにおいて
この「特別扱い」を心がけるとあなたの「ファン」が
増えていくのではないでしょうか?

