施工方法 収縮 クリーニング法
■カーペットの施工方法
・フェルト工法
置き敷き
フェルトの上にカーペットを敷く
・フェルト&グリッパー工法
主流の工法
フェルトの上にグリッパーを敷き、その上に
カーペットを敷く
・直張り
全面接着 ニードルパンチ
部分接着 タイルカーペット
■カーペットの収縮
縮む:すき間ができるという事。
構造上:基布または裏張りが縮む(パイルは関係ない)
場所:薬剤、シャンプー液等の水分が入り込み、
エッジ、ジョイント部分が縮む
施工方法:フェルト工法が縮みやすい
種類:ウィルトン、アキスミンスターが縮みやすい
ちなみにだんつうは密度が濃いので縮みにくい。
タフティングも接着剤があるため縮みにくい。
対策:シャンプー液を少なくする。
特にエッジ、ジョイント部分
■カーペットのクリーニング方法
・湿式(水を使用する)
1.シャンプー方式(水+洗剤+機械力)例:ポリッシャー
2.エクストラクション方式 例:エクストラクター(洗浄機)
3.スチーム方式 高温の水蒸気を利用する
・乾式(ドライ)
1.パウダー方式
乾燥吸着剤。パウダーをばらまいて汚れを吸着させて
回収。効果は弱い。研磨剤を使用するためパイルも痛む
2.ソルベント方式
有機溶剤を使う。水溶性の汚れのみ、引火の危険性、
原液使用のため高価

