カーペットの作り方(織り方)の種類
・だんつう
手織りのカーペットのこと。
有名なのは中国、天津、ペルシャ、トルコなど。
水に弱いため、取扱いはしないほうがいいでしょう。
・ウィルトン
イギリスの地名から。
表面に使われる色は5〜6色くらい。
裏に白い糸が見える
・アキスミンスター
イギリスの地名から。
表面の色、36色まで。
裏に白い糸が見える
・ニードルパンチ
不織布(織っていない)
ポリプロピレン
針で突いて後でプレスする。
安いが、伸びる
・ダブルフェース ウィルトン
ウィルトンで表裏一体の柄がある。
カットパイルのみ
・タフティング(タフト)
カーペットの主流
パイル
+基布(ポリプロピレン、黄麻ジュートなど)
+ラテックス(接着剤)
+裏張(ジュート、綿、亀甲紗など)
・フック ド ラグ
だんつうに似せて作ったものが多い。
4.5帖までの小さな敷物。
裏に厚手の白い布カバーがある
・タイルカーペット
50p×50p などの正方形
部分的交換ができる。
単色で柄なし
タイルカーペットの場合は事前にチェックする
・パイルの下にコールタールが入っているもの
シンナーなどをぞうきんにつけて断面をこすった
時ににじむようなら有機溶剤は使用しない
・ゲタバキでパソコンの回線が通っていて、
コンピューターの故障につながる恐れがある
場合はスプレークリーニングのみにする

