言葉づかいや態度、身だしなみなど全てがお客さんの評価の
対象になる、目に見えないものを売るのが、サービス業の本質
です。
ハウスクリーニングは、人が汚したところをキレイにしていく、
人が休んでいる時や人が嫌がるそうじを引き受ける裏方の
仕事であり、決して格好よく華やかな仕事ではありません。
作業を通して見違えるほどキレイになった時の喜び、
プロとしての誇り・・・などを素直に感じ取れる、
人に奉仕する・尽くすことで喜びを得られる、
心が明るく清らかなに・・・そんな効果がそうじにはあります。
サービスの流れ
1.身だしなみのチェック
2.出かける前には必ずサービス内容と持ち物を必ずチェックする
3.お客さんへの訪問 約束の時間には余裕を持って到着する
4.「ここに置かせて頂いてよろしいでしょうか?」と
資器材の置き場を確認し、搬入を始める。
5.サービスの作業計画書(プランニングシート)に基づいて、
サービス箇所をお客さんとともに範囲の確認、破損箇所など
ないかチェックする 水や電気を使わせてもらう許可を得る
汚水の捨てる場所の確認
6.「サービスを始めさせて頂きます」とお客さんの了解を得る
7.見積以外の箇所、日常のそうじ、年数回の定期清掃等の
提案もさせて頂く
8.サービスの作業計画書(プランニングシート)に基づいて、
計画していたそうじ内容と合っているか確認する。
9.チェック完了後、サービス終了を報告し、お客さんに
そうじのチェックをしてもらう
10.確認してもらったら売り上げ伝票にサインしてもらう
11.資器材、薬品などの後片付けを行う
12.明るく「ありがとうございました」とお礼を述べて、帰社
13.1日の活動内容を報告
14.人が自分より先に退社する時は「お疲れ様でした」
人より先に退社する場合は「お先に失礼します。」

