無糖炭酸飲料などの新しい付加価値の「水」を筆頭に、海洋深層水などの
新ジャンル、新しい生成法で生まれた水など様々な種類の「水」に注目が
集まっています。
「おいしい」「美容にいい」「健康にいい」などの要素を備え、目的に応じて
水を選べるようになったため、関心が高まっているようです。
一方、水道水は2002年の水道法改訂によるビルの貯水槽の衛生管理に
対する規制や高度浄水処理により、おいしく安全な水道水へと変化して
います。
以前、水道水は飲み水としてはおいしくないと思われていました。
透明なコップに水道水を入れて水をチェックしてみましょう!
・赤っぽいかどうか
・濁っているかどうか
・塩素以外のニオイがするかどうか
・味がおかしいかどうか
ここ数年、オゾンと活性炭の高度浄水処理技術が一部自治体に導入され、
カルキ臭の発生の原因となる物質をかなりの割合で取り除けるようになり、
ニオイもなくおいしい水道水になってきたと言われています。
2002年4月の水道法改正で今まで管理されていなかった小型貯水槽も
管理対象になり、水質は改善されました。
しかし残念ながら、せっかくおいしくなった水道水もそのまま蛇口まで届くとは
限りません。
オフィスなどのビルは水道管からビルの貯水槽に水が貯められ各戸へと
給水されます。
この貯水槽の衛生が不十分だと水の状態にも影響が出てくるのです。
安心して水を飲むのであれば、やはり浄水器がおススメです。
赤サビ、残留塩素、トリハロメタン、鉛なども除去されお茶やコーヒーも
おいしく飲めるだけでなく、お米や野菜を洗う時に浄水器を使用すれば
残留塩素によるビタミン分解の心配もなく、安心して洗浄できます。

