【カビ取り剤 なぜ混ぜると危険なのか?】
カビ取り剤は、塩素系の強アルカリ性の洗浄剤。
酸性の洗剤と混ざると、有毒な塩素ガスが発生し、
非常に危険なので「まぜるな危険」というマークが
つけられています。
しかし、最近では塩素捕捉剤が配合され、
「まぜるな危険」表示がついていない
カビ取り剤が登場。
万一、酸性のものと混じっても、塩素ガスの発生が
抑えられるので安心して使えます。
■こんなところに効果的
・排水口のヌメリ、ニオイ取り
・シンクのゴミかご、三角コーナーのヌメリ落としに
・タイル目地のカビ取りに
・ゴムパッキンの黒ズミ汚れに
■こんなところには使えない
・砂壁、繊維壁、しっくい、布張りの壁
・ホーロー、アルミ、しんちゅう等の金属製品
・獣毛のハケ、ブラシ
・木製品

